在職者訓練 体験談 | 視覚障害者パソコンアシストネットワーク SPAN
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特定非営利活動法人 視覚障害者パソコンアシストネットワーク SPAN

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1.受講された講座の名称をお知らせください。

在職者訓練コース「ビジネスに必要なパソコン技能の習得」
(Word・Excel・PowerPointの操作、Windows7でのファイルの保存や管理などを選択)

2.SPANを知ったきっかけをお知らせいただけますか。

知人からの紹介です。

3.講座を受講するきっかけをお知らせいただけますか。

Windows7端末への切り替え、およびOffice2010への切り替えがあったためです。

4.講座を受講する前と後で、ご自身のパソコンスキルでどんな変化がありましたか?

Officeのリボンメニューによる操作やアクセスキーを知ることで、基本的な操作ができるようになりました。

5.講座はどのような雰囲気でしたか?

マンツーマン指導で、アットホームな雰囲気でした。

6.受講をして、一番印象的だったことをお知らせいただけますか。

どの先生も、質問に対して迅速に回答してくださったことが印象的です。また実務に役立つよう、講義の内容を私に合わせて構築してくださりました。

7.受講をしたことで、仕事やプライベートで何か変化があればお知らせいただけますか。

おかげさまで、パソコン端末切替後もスムーズに業務を遂行できております。

8.今後の夢や目標をお知らせいただけますか。

全盲事務職の職務を確立したいです。視覚障害者は、スピードを求められることや様々な形式のフォーマットに対応することは苦手ですが、知識として頭の中に蓄積したり、それを元に考えることはできます。このような特性から、比較的ルーチンかつ書式も定型のものがあり、制度や法律等の知識がある程度必要な(知っていることが付加価値となる)職務を、視覚障害事務職の定型業務として確立・育成していきたいです。これをベースに、いずれは企業への雇用促進の働きかけなどを行なっていきたいと考えています。そのために、まずは私自身が企業の中で具体的なノウハウを蓄積し、汎用できる形に落とし込むことを目標に、日々の業務にまい進しております。

9.受講をお考えの方へ、一言メッセージをお願いします。

受け身で受講をするのではなく、自分が何をやりたいのか・知りたいのかを考えて発信することで、先生方も120%それに答えてくださると思います。

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