Excel 2013 列幅の変更・列の非表示/再表示

  1. 列幅の変更
  2. 列幅の自動調整
  3. 列の非表示
  4. 列の再表示

サンプルデータcolumn-treatment_es.xlsx「列幅の変更・列の非表示/再表示(演習).xlsx」を開きます。

列幅の変更

列の幅は初期状態で「8.38」となっていますが、これを変更することができます。

(注) 「8.38」は、標準のフォント(MS Pゴシック 11ポイント)の半角文字が8文字表示できるという意味です。

ここではサンプルデータの「実施報告書」のD列「ねらい」とE列「講習内容」のそれぞれのセルの列幅を「21」と「32」に変更します。
列の幅を変更することでセルに入力された文字列を見栄えよく表示させることができます。
シート「列幅の変更」を選択します。

* アクセスキー: Alt H O W

続けて、E列の列幅も変更します。

* アクセスキー: Alt H O W

「列の幅」のエディット ボックス

列幅の自動調整

入力されている値に対して適切な列幅に自動的に調整することができます。
ここではサンプルデータの「野球部員名簿」のA列からE列までの列幅を文字列に合わせて自動調整します。
このリストの場合は、標準のセル幅に対して入力されている文字列の数が少ないため、列幅を縮めることで体裁のよい表になります。
1列ずつ変更することもできますが、ここではA列からE列までの複数の列幅をまとめて変更します。
シート「列幅の自動調整」を選択します。

* アクセスキー: Alt H O I

【ワンポイント】 自動調整された列幅の値を確認することができます。

ここでは例として「学年」の列幅を確認する手順を記します。

* アクセスキー: Alt H O W

変更前の列幅

変更後の列幅

列の非表示

列を非表示にする手順は以下の通りです。
ここではサンプルデータの「得意先名簿」の「部署名」、「役職名」、「URL」の項目が表示された列全体を非表示にします。
シート「列の非表示」を選択します。

* アクセスキー: Alt H O U C


列の再表示

非表示になっている列を表示させる手順は以下の通りです。
ここではサンプルデータの「得意先名簿」の非表示になっている「電話番号」とファックス」の列を表示させます。

* アクセスキー: Alt H O U L

非表示/再表示操作前の「得意先名簿」

非表示/再表示操作後の「得意先名簿」

操作の結果はサンプルデータcolumn-treatment_kk.xlsx「列幅の変更・列の非表示/再表示(結果).xlsx」をご覧ください。