訓練機関・学校・各種団体向け

視覚障害者パソコン遠隔講習のご案内


訓練機関・学校・各種団体向け 視覚障害者パソコン遠隔講習のご案内

更新:2013年3月4日 16:00
  1. この講習の目的
  2. 講習の内容
  3. お問合せ・お申込み先

この講習の目的

NPO法人 SPANは、視覚障害者のICT(情報通信技術)の利用を促進するための活動をしています。特に、WebサイトにMicrosoft Office 2010のキー操作マニュアルを掲載するなど、より高いスキルを習得するための情報を提供しているほか、各種の講座を開催しています。

この度、全国の訓練機関、公共施設、学校、企業、各種団体などを対象として、画面読み上げソフトを利用したパソコン遠隔講習を実施いたします。

実施方法は、SPANの教室(東京)での講義の音声をSkypeを利用して実況中継するほか、講師のPCの画面を、画面転送ソフトによりリアルタイムで送信します。また、Skypeの通話機能を利用して受講者のみなさんとの質疑応答を行うこともできます。

これにより、講師本人が目の前にいないだけで、SPANの教室とほぼ同じ環境が実現できます。

そして、講習の日程や内容も、ご相談しながら設定していきますので、地域や各団体の実情に合った、いわば「オーダーメイド」の講習を実施することができます。

この遠隔講習をご活用いただくことで、受講するみなさんの学習の幅を広げるとともに、スタッフの方の負担軽減にもお役立ていただければ幸いです。


講習の内容

■ 講習時間


■ 講習の例


■ 講習内容・日程


■ 対象アプリケーション


■ 対象OS

>* WINDOWS 7の操作についての講習もお受けします。


■ 対応バージョン


■ 対応スクリーンリーダー(画面読み上げソフト)

* 実施団体のご希望により選択できます。


■ テキスト


■ 講習実施に必要な環境

* 実施環境についての技術的なご相談にも応じます。


■ 基本料金

いずれもテキスト代を含みますが、これに消費税を加算させていただきます。

* 具体的な料金につきましては、実施団体とご相談させていただきます。


★ 尚、各団体に伺っての講習も可能ですのでご相談ください。


■ 開催の形式


■ 開催までの流れ

  1. 事前準備
    • 打合せ(メール、電話、Skypeなど)。
    • 通信テスト(Skype、画面転送ソフト)。
    • テキスト(データ)送付。
  2. 実施当日
    • SPANの教室での講義の音声をSkypeにより送信。
    • 実施会場のPCで音声を受信、スピーカーで会場に流します。
    • 講師のPCの画面を転送ソフトによりリアルタイム送信。
    • 実施会場の受信用PCで映像を受信、プロジェクターなどにより会場に放映。
    • Skypeの通話機能により、実施会場と講師の間で質疑応答(ビデオ通話も可能)。

このページと同じ内容のリーフレットをご用意していますので、ご活用ください。

案内リーフレット


お問合せ・お申込み先

特定非営利活動法人 視覚障害者パソコンアシストネットワーク(SPAN)

E-mail:

office@span.jp

URL:http://www.span.jp/

★尚、迷惑メール対策の一環として、上記アドレスの「@」を全角で表示しています。メールアドレスとしてお使いになるときは、半角に訂正していただきますようお願いします。

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