Excel 2010 列幅の変更・列の非表示/再表示

  1. 列幅の変更
  2. 列幅の自動調整
  3. 列の非表示
  4. 列の再表示

サンプルデータcolumn-treatment_es.xlsx「列幅の変更・列の非表示/再表示(演習)」を開きます。

列幅の変更

文字列をセル内に無理なく表示させるために、列の幅を変更します。

シート「列幅の変更」を選択します。

「実施報告書」のD列「ねらい」とE列「講習内容」のそれぞれのセルの列幅を「21」と「32」に変更します。

列幅を変更することでセル内に入力された文字列を体裁よく表示させることができます。

続けて、セルE11の列幅も変更します。

(注) 標準の列幅は「8.38」です。


列幅の自動調整

野球部員名簿のそれぞれの項目のセル幅を文字列に合わせて変更します。

このリストの場合は、標準のセル幅に対してそれぞれの項目の文字列の数は少ないため、列幅を縮めることで、体裁のよい表になります。

ひとつひとつの項目の列幅を手入力で変更することもできますが、ここでは、「列幅の自動調整」の機能を利用して、まとめて複数の列幅を変更します。

シート「列幅の自動調整」を選択します。

自動調整された列の幅

【ワンポイント】 自動調整された列幅の値を確認することができます。

ここでは例として「学年」の列幅の数値を確認する手順を記します。


列の非表示

シート「列の非表示」を選択します。

得意先名簿の「部署名」、「役職名」、「URL」の項目が表示されたそれぞれの列を非表示にします。

まずは、非表示にする項目のセルをまとめて選択します。

リボンと書式のドロップダウンリスト

列の再表示

非表示にした列を再び表示させるには以下の操作を行います。

前項で非表示にしたセルE3・F3・L3を再び表示させるには、セルD3「会社名」からG3「郵便番号」までを範囲選択し、さらにセルK3「Eメール」から空白のセルM3までを範囲選択します。

操作の結果はサンプルデータcolumn-treatment_kk.xlsx「列幅の変更・列の非表示/再表示(結果).xlsx」をご覧ください。