リボン
リボンは以下の構成要素からなっています。
- リボンの一番上には「タブ」があり、標準では「ファイル」「ホーム」「挿入」「ページ レイアウト」「参考資料」「差し込み文書」「校閲」「表示」の8つのタブがあります。
(注1) タブは操作の場面に応じて追加されます。例えば、表を作成する場合には「デザイン」「レイアウト」のタブが表示されます。
(注2) PC-Talkerをインストールすると、「表示」タブの後に「アドイン」タブが作成されます。 - タブの下には、現在選択されているタブの中にあるコマンドが数列にわたって2次元に配置されています。コマンドには、ボタン、情報の選択や入力を行うためのボックス、メニューなどがあります。
- リボンの一番下にはグループが表示されています。グループは、各タブ上で関連するコマンドをまとめたもので、例えば「ホーム」タブでは「クリップボード」「フォント」「段落」「スタイル」「編集」の各グループが表示されています。
クイック アクセス ツールバー
「クイック アクセス ツールバー」は、ユーザーがよく利用するコマンドを登録しておくことにより、作業をより効率的に行うためのもので、初期状態では「上書き保存」「元に戻す」「繰り返し」「ツール バーのユーザー設定」の4つのボタンのみが登録されています。
Microsoft Word ヘルプのボタン
「Microsoft Word ヘルプ」のボタンは、操作のヒントを参照するためのもので、検索語を入力したり、カテゴリー別に分類された項目を選択することで操作の手順を知ることができます。
【便利なショートカットキー】
- ヘルプの表示: F1 キー