Word 2010 セルの結合・分割

  1. 行方向のセルの結合
  2. 列方向のセルの結合
  3. セルの分割
  4. セル分割後の列幅の調整

セルの結合・分割
セルの結合や分割は「レイアウト」タブから行います。

サンプルデータserunoketugou_es.docx「セルの結合・分割(演習).docx」を開きます。


行方向のセルの結合

行方向のセルの結合は、まず結合するセルの選択から行います。
ここでは、「1.行方向のセルの結合」の下の表の1行目にある「日付」と「時間」のセルを結合します。

* アクセスキー: Alt J L M

(注) セルが結合されると「日付」と「時間」の間で改行され、セルの高さが2倍になります。

【ワンポイント1】 コンテキスト メニューの「セルの結合」からも行えます。

【ワンポイント2】 「日付」と「時間」の間の改行マークを削除すると2つの文字列はつながり、セルの高さも半分になります。

結合前の「日付」と「時間」のセル

行方向に結合されたセル


列方向のセルの結合

列方向のセルの結合は、まず結合するセルの選択から行います。
ここでは、「2.列方向のセルの結合」の下の表の1列2行目「6月18日(月)」から4行目までを結合します。

* アクセスキー: Alt J L M

【ワンポイント】 コンテキスト メニューの「セルの結合」からも行えます。

結合前の「6月18日(月)」のセル

列方向に結合されたセル


セルの分割

結合されたセルの分割の手順には「行方向」と「列方向」があります。

(1) 行方向に結合されたセルの分割

行方向に結合されたセルを分割する場合、セル内の文字列の扱い方で結果が異なります。
ここでは、「3.セルの分割」の下の表の1行目の「日付・時間」のセルを「日付」と「時間」の2つに分割します。

* アクセスキー: Alt J L P

【ワンポイント】 コンテキスト メニューの「セルの分割」からも行えます。

(注1) 行方向にセルを分割した場合、自動調整をしていなければセル幅は元のセル幅の半分になります。

(注2) セル内の文字列を改行で分けない場合、元のセルの文字列は、すべて分割後の左端のセルに入ります。

分割前の「日付・時間」のセル

行方向に分割されたセル

(2) 列方向に結合されたセルの分割

列方向に結合されたセルを分割するには以下の操作を行います。
ここでは、「3.セルの分割」の下の表の1列2行目の「6月18日(月)」のセルを3つに分割します。

* アクセスキー: Alt J L P

【ワンポイント】 コンテキスト メニューの「セルの分割」からも行えます。

分割前の「6月18日(月)」のセル

列方向に分割されたセル


セル分割後の列幅の調整

行方向にセルを分割した場合、列幅の自動調整をしていなければ各セル幅は元のセル幅を分割した数で割った値になります。
例えば、セルを2分割した場合には、2つのセル幅は元のセルの2分の1となります。
そうなると、列内のほかのセルと幅が異なってしまうこともあり見栄えが悪くなります。
その場合は以下の手順でセル幅を自動調整します。
ここでは、「4.セル分割後の列幅の調整」の下の表のセル幅を自動調整します。

* アクセスキー: Alt J L F

【ワンポイント】 コンテキスト メニューの「自動調整」からも行えます。

操作の結果はサンプルデータserunoketugou_kk.docx「セルの結合・分割(結果).docx」をご覧ください。