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特定非営利活動法人 視覚障害者パソコンアシストネットワーク SPAN

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視覚障害者用ソフトウェア一覧

視覚障害者用ソフトウェアのうち代表的なものやスクリーンリーダの対応状況などを掲載しています。
このほかにも、一覧表に記載されているメーカーが販売しているもの、その他の企業が開発したもの、個人がネット上で公開しているものなど多数のソフトウェアがあります。

※掲載は順不同です。
※価格は消費税込みです。
※スクリーンリーダをSCRと略します。
※2016年12月時点の情報です。最新情報は、ソフトウェアのWebサイトなどで確認してください。

視覚障害者用ソフトウェア

スクリーンリーダ(画面読み上げソフト)

ソフト名 PC-Talker (PC-Talker 10、PC-Talker 8Ⅲ、PC-Talker 7Ⅴ、PC-Talker VistaⅡ)
開発元 株式会社 高知システム開発
価格 41,040円(ユーザー価格あり)
対応OS Windows10、Windows8、Windows7、WindowsVista
特徴 視覚障害者の中で最も使用されているスクリーンリーダです。Adobe Reader、Flashに対応しているほか、点字の入出力へのさまざまな配慮がされており、理療関係(鍼・灸・マッサージ)の漢字の読みにもよく対応しています。PC-Talkerは視覚障害者の立場に立って開発されており、音質もよく、漢字の詳細読みも丁寧です。
今までのPC-Talkerの機能に加え、Windowsのスクリーンに最適化されたOCRエンジンが標準装備。独自のタッチ操作でタッチ対応の画面に直接触れての操作が可能。Windows ストアアプリの読み上げに対応しています。
尚、VDMWシリーズはPC-Talkerシリーズに統合されました。

ソフト名 FocusTalk ver.4(フォーカストーク・ブイフォー)
開発元 株式会社 スカイフィッシュ
価格 43,200円(ユーザー価格あり)
対応OS Windows10、Windows8、Windows7、WindowsVista
特徴 特にインターネット読み上げの機能が強化されているほか、WordやExcelといったビジネスソフトへの対応もよいです。また、PDFやFlashの読み上げ、Windows MessengerやMSN Messenger、Windows Media Playerにも対応しています。95Readerとショートカットキーがほぼ同じで、Windows8及びWindows10にも対応しています。

ソフト名 FocusTalk v3 for Braille
開発元 株式会社 スカイフィッシュ
価格 53,485円(ユーザー価格あり)
対応OS Windows8、Windows7、WindowsVista
特徴 FocusTalk V3の点字対応版です。この製品使用するには、ニュー・ブレイル・システム株式会社ピンディスプレイ点字出力エンジン「ピンブレイル」が別途必要となります。

ソフト名 JAWS for Windows Professional Ver.17.0 日本語版
開発元 有限会社 エクストラ
価格 153,360円(ユーザー価格あり)
対応OS Windows10、Windows8、Windows7、WindowsVista
特徴 画面情報をそのまま音声化しているので、多くのアプリケーションソフトに対応しています。また、スクリプトを書くことでユーザ独自の読み上げをさせることができます。ただし、操作がやや複雑で、どちらかというとパワーユーザ向けです。初心者にはあまり向いていないスクリーンリーダかもしれません。

ソフト名 パソコンがきれいな音声でしゃべるんです(xpNavo2)
開発元 株式会社 ナレッジクリエーション
価格 23,544円(ユーザー価格あり)
対応OS Windows7、WindowsVista
特徴 xpNavoの後継スクリーンリーダになります。「NVDA」との併用を考えられて開発されており、NVDAが製品に同梱されています。

ソフト名 MM-Talker2 Ver.1(試用版)
開発元 宮崎嘉明
価格 試用版
対応OS Windows10、Windows8、Windows7、WindowsVista
特徴 MM-TalkerのWindows10対応版です。まだ試用版になります。今までと同じで独自の音声エンジンを持っていませんので、別途SAPI音声エンジンが必要です。

ソフト名 NVDA 日本語版
開発元 NVDA日本語チーム
価格 無料
対応OS Windows10、Windows8、Windows7、WindowsVista
特徴 NVDA (NonVisual Desktop Access)は、オープンソースのWindows用スクリーン・リーダーです。日本語版は、NVDA日本語チーム が、日本語音声合成エンジン(JTalk)、日本語のかな漢字変換の読み上げの改良、日本語の点字ディスプレイ対応などを行ったものです。

ソフト名 ナレーター(Windows 10Windows 8Windows 7Windows Vista
開発元 マイクロソフト 株式会社
価格 (Windows標準搭載)
対応OS Windows10、Windows8、Windows7、WindowsVista
特徴 Windowsに標準で搭載されているスクリーンリーダです。Windows の画面情報、キー入力、Windows に付属している「メモ帳」のテキストの読み上げを行うことができますが、Microsoft Office 製品、Internet Explorer には対応していません。WindowsVista、7のナレーターは、別途対応している音声エンジンを組み込む必要があります。

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Windows画面拡大ソフト

ソフト名 ZoomText 10.1
開発元 株式会社 アメディア
価格 64,584円(ユーザー価格あり)
対応OS Windows10、Windows8、Windows7、WindowsVista
特徴 Windows画面の一部または全体を拡大表示するためのソフトです。拡大してもギザギザのない滑らかな文字を表示できるほか、画面色を反転したり、マウスのポインタの色や大きさを変更することができるなどさまざまな機能を持っています。世界的に利用頻度が高く、日本でも多くの弱視者が使用しています。

ソフト名 Microsoft拡大鏡(Windows 10Windows 8Windows 7、Windows Vista
開発元 マイクロソフト 株式会社
価格 (Windows標準搭載)
対応OS Windows10、Windows8、Windows7、WindowsVista
特徴 Windowsに標準で搭載されている画面の一部を拡大するソフトです。テキストボックスなどでの入力の確認などで使用すると効果的です。特にWindows7、8、10 に付属の拡大鏡は、モードの切り替えでさまざまな状況で画面を読むことができます。

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ワープロソフト

ソフト名 MyWord V Pro (マイワード・ファイブ・プロ)
開発元 株式会社 高知システム開発
価格 95,040円(ユーザー価格あり)
対応OS Windows10、Windows8、Windows7、WindowsVista
対応SCR PC-Talker、VDMW
特徴 PC-Talkerの開発元、高知システム開発のワープロソフトです。Word形式で文書を保存できるなど、Wordとの互換性を持っています。また、作成した文書をWebページとして公開できるなど多彩な機能を持っています。

ソフト名 MyWord V Lite(マイワード・ファイブ・ライト)
開発元 株式会社 高知システム開発
価格 62,640円(ユーザー価格あり)
対応OS Windows10、Windows8、Windows7、WindowsVista
対応SCR PC-Talker、VDMW
特徴 MyWordV Proから、ホームページ編集機能を除いた製品です。Wordとのデータ交換が可能です。

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エディタ

ソフト名 MMエディタ Ver.10
開発元 宮崎嘉明
価格 4,000円(ユーザー価格あり)
対応OS Windows10、Windows8、Windows7、WindowsVista
対応SCR FocusTalk、PC-Talker、VDMW、MM-Talker
特徴 基本的なエディタの機能を備えた音声対応エディタです。

ソフト名 WZエディタ 9
開発元 株式会社 WZソフトウェア
価格 パッケージ版=11,340円、ダウンロード版=7,344円
対応OS Windows10、Windows8、Windows7、WindowsVista
対応SCR FocusTalk(音声化マクロ使用)
特徴 一般向けの日本語エディタです。各種専用エディタ機能を持ち、さまざまな用途で利用できます。付属機能として、WZ NAVI、WZ BOARD、WZ GREP、WZ FILER、WZ MAIL、WZ PDF Bookなどが付属しています。

ソフト名 秀丸エディタ Ver.8
開発元 有限会社 サイトー企画
価格 4,320円
対応OS Windows10、Windows8、Windows7、WindowsVista
対応SCR FocusTalk、PC-Talker(共に秀丸リーダー使用)
特徴 一般向けの日本語エディタで、マクロでの操作や各種文字コードに対応しているなど、多彩な機能を持っています。

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ハガキ作成ソフト

ソフト名 MyAccess(アドボイス7)
開発元 株式会社 高知システム開発
価格 41,040円(ユーザー価格あり)
対応OS Windows10、Windows8、Windows7
対応SCR PC-Talker、VDMW
特徴 PC-Talkerの開発元、高知システム開発のはがき作成・住所録管理ソフトです。アドボイス5から7へのバージョンアップでデータベースが強化され、名簿やカルテ管理などカード型データベースソフトとしても利用できます。はがきや封筒のほか、郵便振替用紙にも対応しています。また、弱視者に便利な拡大機能も持っています。

ソフト名 VDJW3
開発元 株式会社 アクセス・テクノロジー
価格 41,040円(ユーザー価格あり)
対応OS Windows8、Windows7、WindowsVista
対応SCR PC-Talker、VDMW
特徴 スクリーンリーダVDMシリーズの開発元、アクセス・テクノロジーの住所録管理ソフトです。はがきや封筒のほか、郵便振替用紙にも対応しています。また、弱視者に便利な拡大機能も持っています。

ソフト名 宛名職人2017 Premium
開発元 株式会社 アジェンダ
価格 2,678円(ダウンロード版)
対応OS Windows10、Windows8、Windows7、WindowsVista
対応SCR FocusTalk、PC-Talker
特徴 一般向けのはがき作成・住所録管理ソフトで、開発元の協力によりスクリーンリーダに対応しています。多くの機能が音声で操作でき、はがきや封筒はもちろん、名刺やラベルなど、さまざまな用紙の印刷が行えます。

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OCRソフト

ソフト名 MyRead7 (マイリード・セブン)
開発元 株式会社 高知システム開発
価格 62,640円(ユーザー価格あり)
対応OS Windows10、Windows8、Windows7、WindowsVista
対応SCR PC-Talker、VDMW
特徴 PC-Talkerの開発元、高知システム開発のOCRソフトです。スキャナで読み取った文字を音声で読み上げるOCR機能のほか、拡大読書機能を装備しています。操作が簡単な上、それらに音声ガイドがついています。また、ブレイルリーダー(オプション)を使用すれば点字原稿を音声で読み上げることもできます。デジタル書類(PDF)への対応が強化されました。

ソフト名 らくらくリーダー2
開発元 アイネット 株式会社
価格 72,450円(ユーザー価格あり)
対応OS Windows8、Windows7、WindowsVista
対応SCR FocusTalk、PC-Talker、JAWS、xpNavo
特徴 Windowsの基本に忠実な操作性を持っていること、多機能でない分OCR機能に力を入れていること、そして国内全てのスクリーンリーダに対応していることが特徴です。また、翻訳ソフトと連動して英文和訳/和文英訳ができます。

ソフト名 e.Typist ver.15.0
開発元 メディアドライブ 株式会社
価格 CD/DVD版=21,384円、ダウンロード版=13,824円、e.Typist NEO ver.15.0(認識言語 日本・英語)=13,165円
対応OS Windows10、Windows8、Windows7、WindowsVista
対応SCR FocusTalk、PC-Talker
特徴 一般向けのOCRソフトなので多くの機能を持っています。PDFそのほかの画像データから文字部分を取り出してテキスト変換ができるほか、名刺の読み取りなどもできます。

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名刺管理ソフト

ソフト名 名刺の助っ人
開発元 アイネット 株式会社
価格 29,400円(小型専用スキャナ付属)
対応OS Windows8、Windows7、WindowsVista
対応SCR FocusTalk、PC-Talker、VDMW、JAWS
特徴 専用スキャナで自動的に取り込んだ内容を保存します。また、取り込んだ名刺データの検索・編集・ホームページ閲覧・メール送信ができるほか、はがきや封筒の宛名書きができます。国内多くのスクリーンリーダに対応しています。。

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音声ブラウザ

ソフト名 NetReaderⅡ
開発元 株式会社 高知システム開発
価格 30,240円(ユーザー価格あり)
対応OS Windows10、Windows8、Windows7
対応SCR PC-Talker、VDMW
特徴 HomePageReaderを引き継ぐ形で、PC-Talkerの開発元である高知システム開発により開発されました。HomePageReaderの持つジャンプやテーブル読みなどに加え、画面拡大や翻訳、また点字表示など多彩な機能を備えています。

ソフト名 ALTAIR(アルテア) for Windows Ver.10
開発元 財団法人 日本障害者リハビリテーション協会
価格 無料
対応OS Windows8、Windows7、WindowsVista
対応SCR 同梱のドキュメントトーカ、ProTALKER
特徴 テキストエディタ・テキストブラウザ・電子メールソフトなどの機能を備えた統合ソフトです。そのほか、点字ディスプレイへの出力や文字拡大、背景色の変更、電子辞書検索、Word、Excelなどの読み込みと機能も多彩です。Windows7, VistaはSAPI5が必要になります。

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ネット検索ソフト

ソフト名 サーチエイド2
開発元 桂木範
価格 10,000円
対応OS Windows10、Windows8、Windows7
対応SCR FocusTalk、PC-Talker、NVDA
特徴 ネット検索補助ツールという位置づけで、矢印キーだけでほとんどの操作ができるのが特徴です。メニューには多くの検索カテゴリが用意されており、それらを使って手軽にネット検索ができるほか、よく使うサイトを新たに追加することもできます。

ソフト名 MyRouteⅡ(マイルート・ツー)
開発元 株式会社 高知システム開発
価格 21,600円
対応OS Windows10、Windows8、Windows7、WindowsVista
対応SCR PC-Talker、VDMW
特徴 お店や施設の情報、路線探索、駅時刻表、また駅から主要施設までの道順案内、そして観光案内など、生活に便利な情報を検索するためのソフトです。

ソフト名 MyDoctorⅡ (マイドクター・ツー)
開発元 株式会社 高知システム開発
価格 21,600円
対応OS Windows10、Windows8、Windows7、WindowsVista
対応SCR PC-Talker、VDMW
特徴 健康に関する情報を検索するソフトです。家庭の医学、くすり検索、病名検索、症状から病名検索、医療機関検索、鍼灸院向け経穴名検索、健康番組(マルチメディア)の提供など、健康に関する幅広い情報が得られます。

ソフト名 MMホームページ検索 Ver.4
開発元 宮崎嘉明
価格 12,700円(ユーザー価格あり)
対応OS Windows10、Windows8、Windows7、WindowsVista
対応SCR FocusTalk、PC-Talker、VDMW、MM-Talker
特徴 インターネット上のお役立ちサイトを検索し、その結果をメール形式で読み込むもので、対象は路線情報、病院・有名人、料理レシピ・タウンページ・着メロといったサイト検索から法律相談など多彩です。

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新聞・ニュース閲覧ソフト

ソフト名 MMニュース Ver.5
開発元 宮崎嘉明
価格 12,700円(ユーザー価格あり)
対応OS Windows10、Windows8、Windows7、WindowsVista
対応SCR FocusTalk、PC-Talker、VDMW、MM-Talker
特徴 Web上のニュースサイトのニュース記事をメール形式で取り込みます。受信可能なニュースは、全国紙や地方紙、またスポーツや音楽など多彩です。さらに、インターネットラジオを聴いたり、音楽を再生することもできます。

ソフト名 マイニュースⅢ
開発元 株式会社 高知システム開発
価格 21,600円(ユーザー価格あり)
対応OS Windows10、Windows8、Windows7、WindowsVista
対応SCR PC-Talker、VDMW
特徴 読みたいニュースを[↑][↓]で選んで[Enter]を押すだけで読むことができます。受信可能なチャンネルは、全国紙・地方紙・天気・趣味・テレビ・ラジオ・期間限定など多彩です。

ソフト名 Voice Popper Ver.4
開発元 桂木範
価格 9,000円
対応OS Windows10、Windows8、Windows7、WindowsVista
対応SCR FocusTalk、PC-Talker、JAWS、NVDA、SAPI音声エンジン
特徴 ニュース to Speechの機能を強化したソフトで、ニュース受信機能やRSSリーダ、Webブラウザ機能などのほか、メールソフトとしても使用できます。スクリーンリーダがなくても独自の音声により操作することも可能です。

ソフト名 新聞快館
開発元 熊澤 明
価格 無料、ExtendPack(機能拡張)=2,500円
対応OS Windows10、Windows8、Windows7、WindowsVista
対応SCR FocusTalk、PC-Talker、NVDA
特徴 各種スクリーンリーダへ対応したニュース閲覧専用ブラウザです。約700件のニュースソースを横断的に閲覧し、任意の記事をスクラップ帳へ記録する機能を有します。お気に入り配信元の登録機能を搭載し、日頃よく読むページの短時間での巡回が可能です。閲覧中の記事が掲載されているURLをデフォルトブラウザですぐに開くことができます。

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インターネットラジオ受信ソフト

ソフト名 MMネットラジオ Ver.4
開発元 宮崎嘉明
価格 9,700円(ユーザー価格あり)
対応OS Windows10、Windows8、Windows7、WindowsVista
対応SCR FocusTalk、PC-Talker、VDMW、MM-Talker
特徴 Web上のネットラジオ配信サイトのネット放送を聴くためのソフトです。現在メニューに登録されているのは、日本や海外を含めて500以上で、ジャンルもニュースからスポーツ・娯楽・趣味など幅広く、手軽にネットラジオを楽しむことができます。

ソフト名 俺たちのラジオ参式
開発元 熊澤 明
価格 体験版=無料、製品版(Podcastダウンロード機能付)=1,200円
対応OS Windows10、Windows8、Windows7、WindowsVista
対応SCR FocusTalk、PC-Talker、NVDA、ナレータ(Windows8以降)
特徴 Web上のネットラジオ配信サイトのネット放送を聴くためのソフトです。2500超の番組を局別、カテゴリ別等の分類から聴取することが可能。 カーソルキーの上下とエンター、エスケープキーのみで完結できるシンプル操作です。

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読書支援ソフト

ソフト名 MyBook Ⅲ(マイブック・スリー)
開発元 株式会社 高知システム開発
価格 41,040円(ユーザー価格あり)
対応OS Windows10、Windows8、Windows7、WindowsVista
対応SCR PC-Talker、VDMW
特徴 DAISY録音図書や青空文庫のデータ、また点字データなどの読書を支援するソフトです。DAISY専用プレイヤーがなくても、PC上でDAISY録音図書を聴くことができます。さらに、一般のデジタル図書にも対応しているほか、PDFの読み上げもできます。

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メールソフト

ソフト名 MMメール2 Ver.5
開発元 宮崎嘉明
価格 6,800円(ユーザー価格あり)
対応OS Windows10、Windows8、Windows7、WindowsVista
対応SCR FocusTalk、PC-Talker、VDMW、MM-Talker
特徴 MMメール携帯の機能を強化したもので、操作性も継承しています。また、Windows7及び8にも対応しています。

ソフト名 MyMailⅢ (マイメール・スリー)
開発元 株式会社 高知システム開発
価格 19,440円(ユーザー価格あり)
対応OS Windows10、Windows8、Windows7、WindowsVista
対応SCR PC-Talker、VDMW
特徴 PC-Talkerの開発元、高知システム開発のメールソフトです。片手だけの操作でメールの流し読みができるなど、操作が簡単なので初心者もメールの送受信が楽に行えます。また、メールボックスのグループ管理といった新機能を備えているほか、マイワードから直接メールを送ることができるなど、同社の製品と互換性を持っています。

ソフト名 Voice Popper Ver.4
開発元 桂木範
価格 9,000円
対応OS Windows10、Windows8、Windows7、WindowsVista
対応SCR FocusTalk、PC-Talker、JAWS、NVDA、SAPI音声エンジン
特徴 新聞・ニュース閲覧ソフトで紹介済みですが、メールソフトとしての機能も持っています。基本操作は矢印キーだけでできます。スクリーンリーダ以外に独自音声での操作も可能です。

ソフト名 Becky! Internet Mail Ver.2
開発元 有限会社 リムアーツ
価格 4,200円
対応OS Windows10、Windows8、Windows7、WindowsVista
対応SCR FocusTalk(音声化プラグイン使用)
特徴 日本だけでなく海外でも使われている定番のメールソフトです。多くの機能を持ち、ビジネスユースにも充分対応できます。

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カルテ管理ソフト

ソフト名 三療カルテ Ver4
開発元 日本障害者ソフト
価格 64,800円(ユーザー価格あり)
対応OS Windows10、Windows8、Windows7、WindowsVista
対応SCR FocusTalk、PC-Talker
特徴 カルテ本体と声の経穴辞典、診療予約ソフトの3つがワンパックになったソフトです。患者検索は名前だけでなく、診察券番号にも対応。また、郵便番号検索・診察券発行・名刺作成・はがき印刷・領収書発行など多彩な機能を持っています。

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ホームページ作成ソフト

ソフト名 さくさくビルダー5/プロジェクター
開発元 日本障害者ソフト、CanmaSoft
価格 64,800円(ユーザー価格あり)
対応OS Windows10、Windows8、Windows7、WindowsVista
対応SCR FocusTalk、PC-Talker
特徴 音声とキー操作によりホームページを作成するためのソフトです。タグについての知識がなくても簡単にページが作成でき、サーバへのファイルアップロードや更新が独力で行えます。

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マイクロソフト社製品へのスクリーンリーダ対応

現在、世界で使われているデスクトップOSの90%以上がマイクロソフト社のWindowsです。それに伴い「Word」や「Excel」といったOfficeソフト、「Internet Explorer」や「WindowsLiveMail」といったOSに付属するソフトの音声対応はスクリーンリーダ選びの重要な要素です。
以下に、マイクロソフト社製品への「PC-Talker」・「JAWS」・「FocusTalk」・「NVDA」の対応を記します。この内容は、各スクリーンリーダ開発元が提供しているデータ、「SPAN」が検証した結果、および製品のユーザからの情報により記述しています。
なお、スクリーンリーダは最新のバージョンを基準にしています。また、Officeソフトに関しては「2016」を対象にしています。「2013」「2010」及び「2007」については、おおむね「2013」と同様の対応となっているようです。
高知システム開発 株式会社では、PC-Talker 8、PC-Talker 7、PC-Talker Vista、VoiceWorks、BrailleWorksの6つの商品に、Microsoft Officeに最適化されたAOKインターフェースがセットになった「AOK Office」、PC-Talkerシリーズに使用できるオプションソフトでOffice音声ガイド機能と操作支援を強化した「OfficeWorks」も発売されています。

Officeソフト

Word 2016 FocusTalk、PC-Talker、AOK Office、JAWS、NVDA ※1
Excel 2016 FocusTalk、PC-Talker、AOK Office、JAWS、NVDA ※1
Access 2016 FocusTalk、PC-Talker、JAWS
PowerPoint 2016 FocusTalk、PC-Talker、AOK Office、JAWS、NVDA ※1
Outlook 2016 FocusTalk、PC-Talker、AOK Office、JAWS

※1.NVDA日本語版が対応しているソフトウェア

その他のマイクロソフト社製品

Internet Explorer 11 ・ページ読み上げ:FocusTalk、PC-Talker、JAWS、NVDA
・1文字読み:FocusTalk、PC-Talker、JAWS、NVDA
・テーブル読み上げ:FocusTalk、JAWS、NVDA
・文字列のコピー:FocusTalk、JAWS、NVDA
Windows Mail JAWS、(FocusTalk、PC-Talker)、NVDA
Windows Live Mail FocusTalk、PC-Talker、JAWS、NVDA
Windows Messenger JAWS
Windows Live Messenger FocusTalk、PC-Talker、JAWS
Windows Media Player Ver12 FocusTalk、PC-Talker、JAWS、NVDA

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その他のソフトウェア

マイクロソフト社製品以外で、現在、広く利用されているソフトウェアについて「FocusTalk」「PC-Talker」「JAWS」及び「NVDA」の対応を記します。
なお、この内容は、各スクリーンリーダ開発元が提供しているデータ、「SPAN」が検証した結果、および製品のユーザからの情報により記述しています。
スクリーンリーダは最新のものを対象としています。こうしたソフトウェアへの対応もスクリーンリーダ選びのポイントの一つとなります。

Adobe Reader

企業や官公庁をはじめ、個人でも広く利用されているPDF形式のファイルを閲覧するソフトです。

Adobe Reader 11 FocusTalk、PC-Talker、JAWS、NVDA
Adobe Reader DC FocusTalk、PC-Talker、JAWS、NVDA

Skype for Windows

全世界で広く利用されているインターネット無料通話ソフトです。音声のほか、動画を含む画像の送受信もできます。
*Skypeの「ツール」メニューの「設定」の「アクセシビリティ」の「アクセシビリティ機能を有効にする」にチェックを入れることで読み上げ、及びキーボード操作の範囲が広くなります。
*FocusTalkでは、開発元のスカイフィッシュが無料で提供しているSkype操作支援ツール「スカイヘルパー」をインストールすることにより、「スカイヘルパー」でSkypeの機能の一部を簡単なキー操作で使用可能です。
s *iPhone / iPod touch / iPad対応のios版も提供されており、付属のスクリーンリーダ「VoiceOver」で読み上げが可能です。

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