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特定非営利活動法人 視覚障害者パソコンアシストネットワーク SPAN

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日商PC検定3級受験対策コース

検定試験について

検定試験の概要

この検定試験は、日本商工会議所が実施しており、Microsoft Word、Microsoft Excel、およびMicrosoft PowerPointのスキルを認定するもので、それぞれ1級から3級、およびベーシック(Word、Excelのみ)があり、毎年、多くの方が受験しています。
また、合格率は6割~7割程度です。このうち、視覚障害者がスクリーンリーダーを使用して受験可能なのが、2級(文書作成、データ活用)と3級(文書作成、データ活用)です。
ここでは、日商PC検定3級(文書作成、データ活用)について説明します。

試験実施日

受験者と試験実施機関が調整のうえ、随時実施します。
*詳細については、各試験実施機関にお問合せください。

試験時間

本検定の試験時間は以下の通りです。尚、( )内は一般受験の場合です。

文書作成 知識問題 23分(15分) 実技問題 60分(30分)
データ活用 知識問題 23分(15分) 実技問題 60分(30分)

合格基準

合格基準は、文書作成、データ活用とも、知識問題・実技問題それぞれ70点以上です。

試験会場

視覚障害者対象の検定については、現在以下のところで受験が可能です。

出題範囲

それぞれの検定の出題範囲は、以下の日本商工会議所のWebサイトに掲載されていますが、視覚障害者対象の試験のうち、知識科目については、音声での判別が困難なもの、また実技科目については、画像処理など、音声での操作が困難なものについては除外されています。

受験料

日商PC検定の受験料は以下の通りです。
3級:5,240円

模擬検定システム

文書作成、およびデータ活用について、社会福祉法人 日本視覚障害者職能開発センターと日本商工会議所が共同で、視覚障害者向けの模擬検定システムを開発し、以下のWebサイトからダウンロードできるようになっており、個人のパソコンで模擬検定システムが受験できます。
このシステムでは、本検定と同様、試験終了後に即座に採点結果が分かります。

視覚障害者向け日商PC検定

受験対策コース

*文書作成、データ活用共通です。

コース開始時期

毎年1月、4月、7月、10月

募集中のコース

現在、2020年10月期の募集を行っています。

受講期間

3カ月
*受講期間内の合格を目指します。

募集定員

5名

受講場所

受講する方の自宅、職場など。

受講条件

  • 全国どこからでも受講できます。
  • タッチタイピング(ブラインドタッチ)ができること。
  • Windowsの基本操作ができること。
  • 文書作成では、Wordのリボン操作、文字入力の基本ができること。
  • データ活用では、Excelのリボン操作、セルへの入力、基本的な計算式の入力ができること。
  • *詳細についてはお問合せください。

受講料

30,000円(消費税込み)
*受講料は、コース開始日までにお振込みください。
*このほかに、本検定受験料がかかります(検定当日現金支払い)。

教材

オリジナル教材により学習していただきます。

学習方法

講座は、原則として、通信アプリZoomを利用して行います。
教材はメールに添付してお送りします。
メールに添付してお送りいただいた解答に対し、Zoomを利用して添削と指導を行います。

受験までの流れ

1.オリエンテーション

2.知識科目の学習

3.実技科目の学習

4.模擬検定受験

5.仕上げと検定受験微調整

6.本検定受験

受験日

受験日は、SPANがご希望の試験実施機関との間で日程調整を行います。