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特定非営利活動法人 視覚障害者パソコンアシストネットワーク SPAN

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日商PC検定2級受験対策コース

★ 現在、2021年1月期の募集を行っています。
募集しているのは、データ活用2級です。文書作成2級については、準備ができ次第、受験対策コースを開講します。

検定試験について

検定試験の概要

この検定試験は、日本商工会議所が実施しており、Microsoft Word、Microsoft Excel、およびMicrosoft PowerPointのスキルを認定するもので、それぞれ1級から3級、およびベーシック(Word、Excelのみ)があり、毎年、多くの方が受験しています。
また、合格率は6割~7割程度です。このうち、視覚障害者がスクリーンリーダーを使用して受験可能なのが、2級(文書作成、データ活用)と3級(文書作成、データ活用)です。
ここでは、日商PC検定2級(データ活用)について説明します。(文書作成)については、準備ができ次第、対策講座を実施します。

試験実施日

受験者と試験実施機関の都合を調整のうえ、随時実施します。
*詳細については、各試験実施機関にお問合せください。

試験時間

本検定の試験時間は以下の通りです。尚、( )内は一般受験の場合です。

データ活用 ( )内は一般受験の場合 知識問題 23分(15分) 実技問題 80分(40分)

合格基準

合格基準は、知識問題・実技問題それぞれ70点以上です。

試験会場

視覚障害者対象の検定については、現在以下のところで受験が可能です。

出題範囲

それぞれの検定の出題範囲は、以下の日本商工会議所のWebサイトに掲載されていますが、視覚障害者対象の試験のうち、知識科目については、音声での判別が困難なもの、また実技科目については、画像処理など、音声での操作が困難なものについては除外されています。

受験料

日商PC検定の受験料は以下の通りです。
2級:7,330円

受験対策コース

*データ活用の内容です。

コース開始時期

毎年1月、5月、9月

募集中のコース

現在、2021年1月期の募集を行っています。

受講期間

4カ月
*受講期間内の合格を目指します。

募集定員

5名

受講場所

受講する方の自宅、職場など。

受講条件

  • 全国どこからでも受講できます。
  • 日商PC検定3級(データ活用)に合格しているか、同等以上のスキルのある方。
  • タッチタイピング(ブラインドタッチ)ができること。
  • ファイルの保存など、Windowsの基本操作ができること。
  • Excelのリボン操作、セルへの入力、計算式の入力、基本的な関数の操作ができること。
  • セル、行・列・シートの基本操作ができること。
  • 並べ替え、オートフィルター、ピボットテーブルなどの基本操作ができること。
  • 基本的なグラフの作成ができること
  • *詳細についてはお問合せください。

受講料

45,000円(消費税込み)
*受講料は、コース開始日までにお振込みください。
*このほかに、本検定受験料がかかります(検定当日現金支払い)。

また、対策コースでは、FOM出版の「日商PC検定試験 データ活用2級 完全マスター」を教材として使用していますので、このテキストを購入していただきます。
定価:2,640円(消費税込み)
詳しくは 日商PC検定試験 データ活用 2級 完全マスター 合格のコツがわかる問題集 Excel 2010 対応 FOM出版 をご覧ください。 *テキスト購入の詳細についてはご相談ください。

教材

オリジナルテキストと、FOM出版の「日商PC検定試験 データ活用2級 完全マスター」を教材として使用します。

学習方法

講座は、通信アプリZoomミーティングを利用した通話と電子メールによるやりとりにより行います。
講座で使用するデータは、メールに添付するか、SPANのWebページに掲載して提供します。
メールに添付してお送りいただいた解答に対し、メールおよびZoomミーティングを利用して添削と指導を行います。

受験までの流れ

1.オリエンテーション

2.知識科目の学習

3.実技科目の学習

4.模擬検定受験

日商PC検定3級の模擬検定システムを受験していただき、本検定のシステムの操作について学びます。

5.仕上げと検定受験微調整

6.本検定受験

受験日

受験日は、SPANがご希望の試験実施機関との間で日程調整を行います。