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特定非営利活動法人 視覚障害者パソコンアシストネットワーク SPAN

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活動予定

視覚障碍者のためのWindows 10体験セミナー (完全予約制)のご案内

マイクロソフトのSurface Proで、Windows 10+Office 2016を体験しよう!!

1月9日(月・祝)に、一般社団法人 セルフサポートマネージメントが開催するセミナーで、SPANはスタッフ派遣などで協力しています。


開催概要:話題のSurfaceで、Windows 10+Office 2016を体験します。
「Windows10にアップデートをしたいけれど、不安があってなかなか踏み切れない」方に、是非体験していただきたい内容です。
午前、午後と2回開催となりますので、多くの方のご参加をお待ちしております!!


  • 【 プログラム(予定) 】 ※希望者には「基本操作ガイド」(印刷物)を差し上げます。
  • ◆Windows10の概要(画面構成等)
  • ◆アプリの起動⇒シャットダウンの方法
  • ◆エクスプローラーの操作
  • ◆Internet Explorer の特徴と操作方法
  • ◆アクセシビリティ機能の紹介、等

画面読み上げソフト:PC-Talker

日時 1月9日(月・祝)
午前の部:10:00~12:00(9:45受付開始)
午後の部:14:00~16:00(13:45受付開始)※午前の部と同じ内容です。
場所 ココネリ(練馬区複合施設)3階 研修室2
※駅からの送迎をご希望の方は予約時にお申し付けください。
対象の方 視覚障碍をお持ちの方で、Windows 7、 8.1、Vistaのいずれかの利用経験があり、今後Windows 10のご利用をお考えの方
定員 各回先着10名程度(完全予約制)
講師 北神 あきら(SPAN)
会費 2,000円
連絡先 電話:080-8743-1138
s.1312002338@gmail.com

★尚、迷惑メール対策の一環として、上記アドレスの「@」を全角で表示しています。メールアドレスとしてお使いになるときは、半角に訂正していただきますようお願いします。


また、セミナーのチラシは以下からダウンロードできます。
視覚障碍者のためのWindows 10体験セミナーチラシ(PDF版)視覚障碍者のためのWindows 10体験セミナーチラシ(テキストデータ版)

【 問い合わせ先 】

〒176-0001 東京都練馬区練馬1-36-9 N-203
一般社団法人 セルフサポートマネージメント   担当者:石井 暁子
電話:080-8743-1138  メール:s.1312002338@gmail.com


【主催】一般社団法人 セルフサポートマネージメント

【協力】日本マイクロソフト 株式会社


第110回インストラクター養成講座のご案内

1月8日(日)にインストラクター養成講座を開催します。
この講座は、SPANなどの団体で、あるいは個人として視覚障害者のパソコンサポートをしたいと考えている方、また視覚障害者のパソコンサポートに関心のある方を対象にしています。
特別なスキルは必要ありません。Windowsパソコンでメールの送受信やWebの閲覧などができる方ならばどなたでも受講できます。
どうぞたくさんの方のご参加をお待ちしています。

日時 1月8日(日) 10:00~17:00
場所 SPAN☆三田スカイプラザ
募集定員 6名
受講料 3,000円(テキスト代を含む)当日会場でお支払いください。
お申込先 office@span.jp

★尚、迷惑メール対策の一環として、上記アドレスの「@」を全角で表示しています。メールアドレスとしてお使いになるときは、半角に訂正していただきますようお願いします。

*使用するスクリーンリーダは原則としてPC-Talkerです。

また、いただいた個人情報はこの講座の運営や連絡で使用させていただくほか、SPANが開催する講座やイベント等のご案内、SPANの活動紹介などで使用させていただく場合があります。
もし、こうしたご案内が不要な方は上記お申し込み先までご連絡ください。
詳しくは個人情報保護方針をご覧ください。

  • ★講座カリキュラム
  • ・10:00~10:10 挨拶・オリエンテーション
  • ・10:10~11:00 視覚障害者の基礎知識
  • ・11:10~12:10 キーと音声によるWindows操作と文字入力
     メモ帳を使用、タッチタイピング指導法を含みます。
  • ・12:10~13:10 昼食・休憩
  • ・13:10~13:40 視覚障害者向けソフトウエアについて
  • ・スクリーンリーダーや関連ソフトウエアなど、視覚障害者向けのものをご紹介します。
  • ・13:40~14:40 音声によるメールの送受信
  • ・音声に対応したメールソフト、MMメール2を使用します。
  • ・14:50~15:50 音声によるWebの閲覧
     IEのほか、サーチエイド、VoicePopperなどの音声対応ブラウザを使用します。
  • ・16:00~16:40 アイマスクをつけての操作と指導体験
  • ・16:40~17:00 質疑応答・意見交換・情報提供
     質疑のほか、視覚障害者のパソコンやICT(情報通信技術)関連情報をご提供します。

インストラクター養成講座についての詳細は、インストラクター養成講座についてをご覧ください。


視覚障害者就労促進事業(仙台)のご案内

2016年10月から2017年2月にかけて、仙台市において視覚障害者就労促進事業を実施します。

■ 事業の目的

近年、さまざまな法律の施行や社会全体の意識の変化、また技術の進歩などにより視覚障害者の就労環境は少しずつ整ってきているようですが、現実にはまだまだ厳しい状況だと思います。

そうした状況を改善するためには、視覚障害当事者や企業関係者のほか、さまざまな分野の専門家や関係機関の連携が重要ですが、これまでこうした関係者が一堂に会して意見交換や情報共有を行う場は多くなかったように思われます。

本事業は、視覚障害者の就労に関する情報が少ない東北地域の関係者(視覚障害当事者、企業関係者、就労支援者など)への啓蒙のためのフォーラムとともに、職業訓練充実のための指導者研修会を開催します。また、学ぶ機会が少ない視覚障害者に対するパソコンの職業講習を実施してスキルの向上を図ることにより、この地域の視覚障害者の就労促進を目指します。

※この事業は、日本郵便年賀寄附金による社会貢献事業助成のご支援を受けて開催します。


■ 主催

特定非営利活動法人 視覚障害者パソコンアシストネットワーク(SPAN)
特定非営利活動法人 アイサポート仙台 仙台市中途視覚障害者支援センター


■ ご支援

この事業は、日本郵便株式会社 年賀寄附金による社会貢献事業助成のご支援を受けて開催しています。


■ 後援

宮城労働局、宮城障害者職業センター、宮城県眼科医会、仙台市眼科医会、(公財)宮城県視覚障害者福祉協会、仙台市視覚障害者福祉協会、日本ロービジョン学会、視覚障害リハビリテーション協会、日本盲人職能開発センター


■ 実施事業

1. 視覚障害者就労促進フォーラム
~目が見えないと働けないと思っていませんか~


「目が見えなくなったから、会社を辞めなければいけない」「従業員が視覚障害になったら、どんな仕事をしてもらえば良いかわからない」「視覚障害者を採用したが、どんな配慮をすればよいかわからない」など、悩んでいませんか?

このフォーラムは「目が見えないと働けない」という概念を少しでも払拭し、視覚障害者の就労促進のために開催をいたします。
仙台や東京での就労支援の状況、働いている当事者の話、企業目線の話から、環境を整えるなどの配慮があれば、または職業訓練をすることで「目が見えなくても働ける」ということを知ってもらえればと思います。


視覚障害の就労に関心を持つ方であればどなたでもご参加いただけます。参加費無料

皆さまのお越しをお待ちしています。


また、同時開催の eye eye福祉機器展では、就労で活用されている拡大読書器やパソコンソフトなど福祉機器を多数展示しています。フォーラムに参加して、機器に実際に触れてください。

日時 10月1日(土) 13:30~17:00
会場 仙台市福祉プラザ 11階 第1研修室
対象 視覚障害者の就労に関心を持つ方
定員 70名(事前申込み不要)
参加費 無料
プログラム 13:00 開場
13:30 開会
 1. 仙台市の職業訓練の現状および仙台市中途視覚障害者支援センターの就労支援の取り組み
  仙台市中途視覚障害者支援センター 主任就労相談員 善積 有子
 2. 就労している視覚障害当事者の体験談
  (1) 「私はこうして仕事を続けました」
  (2) 「私はこうして仕事に就きました」
 3. 就労支援の取り組み
  視覚障害者パソコンアシストネットワーク(SPAN) 理事長 北神 あきら
 4. 就労支援の取り組み
  (社福)日本盲人職能開発センター 就労移行支援課長 坂田 光子氏
 5. 企業からのメッセージ
  東京海上ビジネスサポート株式会社
   人事総務部 山川 佳孝 氏
   常務取締役 人事総務部長 桜井 弘一 氏
 6. 視覚障害者を受け入れて
  アビリティーズジャスコ株式会社   就労支援事業部 部長代行 長岡 麻人 氏
  アビリティーズジャスコ 仙台センター
  征木 宏之 氏
17:00 閉会

2. 視覚障害者就労支援者研究会
~「できない」を「できる」に変える~


10月 2日(日)には、支援者向けの研究会を行います。
視覚障害者の職業スキル向上のためにはどんな職業訓練が必要か、また関係者の間での情報交換や共有はどのように行っていけばいいかについて意見交換を行うとともに、今後の連携を確認できればと考えています。

日時 10月2日(日) 10:00~15:00
会場 仙台市福祉プラザ 10階 第2研修室
対象 視覚障害者の就労支援に関わる方
定員 20名(事前申込み制)
参加費 無料
内容 1. 演習 就労の場で求められるICTスキル
 講師
 視覚障害者パソコンアシストネットワーク(SPAN)
 北神 あきら、高西 透江
 2. ディスカッション「支援できない」を「支援できる」に変える

※ 上記、視覚障害者就労促進フォーラムおよび視覚障害者就労支援者研究会は、eye eye福祉機器展と同時開催します。


3. 視覚障害者を対象とした職業講習

実施日 2016年11月5日(土)・6日(日)
2017年1月21日(土)・22日(日)
2月25日(土)・26日(日)
講習時間 各回 2日間(10時間程度)
会場 特定非営利活動法人 アイサポート仙台 仙台市中途視覚障害者支援センター
対象者 東北地域在勤または在住の求職者、在職者
定員 5名
受講料 無料
内容(予定) 実務に直結したパソコンスキルの習得
Word、Excel、PowerPoint、Excel VBA等

■お問い合わせ先

特定非営利活動法人 視覚障害者パソコンアシストネットワーク(SPAN)(スパン) 担当:北神
住所 〒108-0014 東京都港区芝5-29-22 フェリス三田1103
電話/FAX 03-6435-1614
E-mail:office@span.jp
URL http://www.span.jp/

特定非営利活動法人 アイサポート仙台 仙台市中途視覚障害者支援センター 担当:善積
住所 〒984-0073 仙台市若林区荒町215 荒町中央ビル1階
電話 022-212-1131 FAX 022-212-1136
E-mail sisien@sky.plala.or.jp
URL http://www15.plala.or.jp/isupport/

★尚、迷惑メール対策の一環として、上記E-Mailアドレスの「@」を全角で表示しています。メールアドレスとしてお使いになるときは、半角に訂正していただきますようお願いします。


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最近の活動記録

個人対象講座(10月29日)

10月29日(土)に個人対象講座を開催しました。
弱視の方で、Excelの基本を確認しつつ、仕事に必要な部分についてピンポイントで短時間で学ばれました。

日時 10月29日(土) 10:00~13:00
場所 SPAN☆三田スカイプラザ
参加者 2名(受講者 1名、スタッフ 1名)
  • 講座内容(Microsoft Excel)
  • ・条件付き書式
  • ・並べ替え
  • ・3D集計
  • ・集計(小計)
  • ・ピボットテーブル
  • ・統合
  • ・関数(DSUM ,IF,VLOOKUP)

タブレットサロン「iPhone・iPad」(10月26日)

10月26日(水)に、タブレットサロンを開催しました。
タブレットサロンは、定期的にタブレットを実際に体験できる場です。今年度は、原則毎月第4水曜日の午後に開催しています
初めて触れる方や、持っていても自由に操作できない方のため、うまく活用している人との交流により、マスターしてもらうサロンです。
このほか、個人的に学びたい方や特定のアプリをマスターしたい方のための個人講座も募集しています。

日時 10月26日(水) 13:00~16:00
場所 SPAN☆三田スカイプラザ
参加者 8名(受講者 2名、スタッフ 6名)
  • 講座内容
  • * 全盲受講者(2名)
  • 使用機器: iPod Touch
  • ・外観の説明
  • ・アプリ「使い方教室」を使っての操作練習
  • ・Siriの体験

在職者訓練(8月15日から9日間)

8月15日から10月24日までの9日間にわたり、在職者訓練を実施しました。
これは、公益財団法人 東京しごと財団が実施する公的な職業訓練で、企業などに在職する視覚障害者の職業スキルの向上を図ることが目的です。
そして、SPANは同財団からの委託により訓練を行いました。
今回は、Windows XpからWindows 7への変更に伴う、基本操作とOffice 2003から2010の変更点を中心に学んでいただきました。

実施日 8月15日(月)、29日(月)・9月20日(火)、26日(月)、27日(火)・10月3日(月)、11日(火)、17日(月)、24日(月)
時間 13:30~16:30
場所 SPAN三田スカイプラザ
参加者 2名(受講者 1名、スタッフ 1名)
  • 講座の内容
  • ・PC-Talkerの効率的な操作と設定
  • ・Windows7の基本操作(ショートカットキー、タスクバーの活用、ドキュメントやエクスプローラーの操作)
  • ・Word(文字書式、段落書式、表の操作、ラベル印刷)
  • ・Excel(セルの書式設定、並び替えとフィルター、ピボットテーブル、入力規則、フィル、ページ設定)
  • ・Outlook(HTML形式のメール作成、添付ファイル、ハイパーリンク、予定表)

個人対象講座(10月15日午後)

10月15日(土)午後に個人対象講座を開催しました。
弱視の方で、Excelの基本を確認しつつ、仕事に必要な部分についてピンポイントで短時間で学びたいという希望をお持ちです。

日時 10月15日(土) 14:00~17:00
場所 SPAN☆三田スカイプラザ
参加者 2名(受講者 1名、スタッフ 1名)
  • 講座内容
  •   Microsoft Excel
  • ・リボンの構成要素
  • ・数式の基本、絶対参照と相対参照
  • ・関数の基本、関数の挿入方法、関数の挿入ダイアログボックスの操作
  • ・関数(SUM、COUNT、COUNTA、RANK)
  • ・重複データの削除
  • ・リンク貼り付け
  •   その他
  • ・Outlook(メールの形式と添付ファイル)
  • ・IEの操作と設定

個人対象講座(10月15日午前)

10月15日(土)午前に個人対象講座を開催しました。
弱視(視野狭窄)の方で、業務内容変更に対応するため、スクリーンリーダーとキーボードを使用して、パソコン操作の基本からWordやExcelなどについて受講されました。

日時 10月15日(土) 10:00~13:00
場所 SPAN☆三田スカイプラザ
参加者 2名(受講者 1名、スタッフ 1名)
  • 講座内容
  •   Microsoft Word
  • ・いろいろな機能を使った文書の作成(ワードアート、段組、ドロップキャップ、セクション区切り、ページ罫線、図の挿入など)
  • ・ノーマルテンプレートの変更、ノーマルテンプレートの初期化(削除)
  •   Microsoft Excel
  • ・ピボットテーブルと集計(同じデータで作成し比較)
  • ・ヘッダー・フッター
  • ・入力規則
  • ・ページ設定(1ページに収める、改ページプレビューの利用)

グループ講座(10月8日)

10月8日(土)にグループ講座を開催しました。
同じテーマで学ばれたいと言うお知り合い同士の2名を対象に、講座を開催しました。
一般事務のデスクワークをこなす上で活用できる、WordとExcelの基本操作を学ばれたいと言う希望をお持ちです。

日時 10月8日(土) 10:30~12:30
場所 SPAN☆三田スカイプラザ
参加者 3名(受講者 2名、スタッフ 1名)
  • 講座内容(Microsoft Word)
  • ・表の新規作成(新規作成と文字列を表にする)
  • ・列や行の挿入と削除、セルの幅と高さを揃える
  • ・罫線、網掛け、塗りつぶしの設定
  • ・並び替え
  • ・表の削除、解除
  • ・Excelとの表の交換

ユニハート「チャリティー販売会・寄付先紹介」

10月7日(金)に、SPANが寄付をいただいている日本ユニシスグループ 社会貢献クラブ「ユニハート」のチャリティー販売会・寄付先紹介に参加しました。
熊本自身の復興を目指すため、現地から参加した団体が持ち込んだ食材や小物、また江東区内の作業所が制作したシホンケーキなどの食材を中心とした販売会と、ユニハートから寄付を受けている団体の活動紹介が行われました。
SPANは、日頃の活動紹介をさせていただきました。

日時 10月7日(金) 11:30~13:30
場所 日本ユニシス本社 1階通路
参加団体 SPANのほか、熊本自身の復興商品の販売のため参加した  団体など4団体
参加者 SPANブース来訪者: 12名、SPANスタッフ: 2名
  • 紹介内容
  • ・活動紹介(SPANのWebページをPCで読み上げ)
  • ・音声PC体験(自分の名前を音声を聴きながら入力)
  • ・広報誌配布

視覚障害者就労支援者講習会 -「できない」を「できる」に変える-

10月1日(土)・2日(日)、仙台市で視覚障害者の就労を促進するイベントを開催しました。
2日目は、『「できない」を「できる」に変える』をテーマに、就労支援者講習会を開催しました。

 ★ この研究会は、日本郵便年賀寄附金による社会貢献事業助成のご支援を受けて開催しています。

日時 10月2日(日) 10:00~15:00
場所 仙台市福祉プラザ 10階 第2研修室
参加者 19名(参加者: 14名、アイサポート仙台スタッフ: 1名、SPANスタッフ: 4名)
  • プログラム
  • 10:00~12:30 演習  就労の場で求められるICTスキル演習
  •       ・音声ユーザーへの対応
  •        講師 : 北神あきら 視覚障害者パソコンアシストネットワーク(SPAN)
  •       ・弱視者への対応
  •        講師 : 高西透江 視覚障害者パソコンアシストネットワーク(SPAN)
  • 12:30~13:30 昼食・休憩
  • 13:30~15:00 ディスカッション  「支援できない」を「支援できる」に変える
  •       1 情報提供 アンケート結果報告
  •        善積 有子  アイサポート仙台 仙台市中途視覚障害者支援センター
  •        北神 あきら  視覚障害者パソコンアシストネットワーク(SPAN)
  •       2 ディスカッション 「できない」を「できる」に変える
  •       ・ どこが「できない」のか、なぜ「できない」のか
  •       ・ どうしたら「できる」ようになるのか

視覚障害者就労促進フォーラム -目が見えないと働けないと思っていませんか -

10月1日(土)・2日(日)、仙台市で視覚障害者の就労を促進するイベントを開催しました。
1日目は、視覚障害者の就労促進を考えるフォーラムを開催し、就労支援を行っている団体や実際に視覚障害者を雇用している企業の方々をお招きして、発表していただきました。

 ★ このフォーラムは、日本郵便年賀寄附金による社会貢献事業助成のご支援を受けて開催しています。

日時 10月1日(土) 13:30~17:00
場所 仙台市福祉プラザ 11階 第1研修室
参加者 約85名(聴衆: 約70名、発表者: 7名、アイサポート仙台スタッフ: 1名、ボランティア: 3名、SPANスタッフ: 4名)
  • プログラム
  • 13:30 開会 開会挨拶
  •       特定非営利活動法人視覚障害者パソコンアシストネットワーク(SPAN) 理事長 北神 あきら
  • 13:35 発表1  「仙台市の職業訓練の現状および仙台市中途視覚障害者支援センターの就労支援の取り組み」
  •       仙台市中途視覚障害者支援センター 主任就労相談員 善積 有子
  • 14:00 発表2  「就労している視覚障害当事者の体験談」
  •       (1)『職場復帰』~視覚障害者として働くということ~  庄司 知能 氏
  •       (2)『自分らしく働く』 ~バリアバリューと構造化~  八巻 真哉 氏
  • 14:30 発表3  「就労支援の取り組み」
  •       社会福祉法人日本盲人職能開発センター 就労移行支援課長 坂田 光子 氏
  • 15:00 発表4  「就労支援の取り組み」
  •       視覚障害者パソコンアシストネットワーク(SPAN) 理事長 北神 あきら
  • 15:30 休憩
  • 15:45 発表5  「企業からのメッセージ」
  •       『働く当事者として』
  •       東京海上ビジネスサポート株式会社 人事総務部 山川 佳孝 氏
  •       『支援される立場から支援する組織へ』~東京海上グループの障がい者雇用の取組み~
  •       東京海上ビジネスサポート株式会社 常務取締役 人事総務部長 桜井 弘一 氏
  • 16:30 発表6  「視覚障害者を受け入れて」
  •       アビリティーズジャスコ(株)就労支援事業部 部長代行 長岡 麻人 氏
  •       アビリティーズジャスコ仙台センター 征木 宏之 氏
  • 16:55 閉会挨拶
  •       特定非営利活動法人アイサポート仙台 理事長 山縣 浩

タブレットサロン「iPhone・iPad」(9月28日)

9月28日(水)に、タブレットサロンを開催しました。
タブレットサロンは、定期的にタブレットを実際に体験できる場です。今年度は、原則毎月第4水曜日の午後に開催しています
初めて触れる方や、持っていても自由に操作できない方のため、うまく活用している人との交流により、マスターしてもらうサロンです。
このほか、個人的に学びたい方や特定のアプリをマスターしたい方のための個人講座も募集しています。

日時 9月28日(水) 13:00~16:00
場所 SPAN☆三田スカイプラザ
参加者 4名(受講者 1名、スタッフ 3名)
  • 講座内容
  • * 全盲受講者(1名)
  • 使用機器: iPhone
  • ・新製品のiPhone7についての情報交換
  • ・iPadの整備

個人対象講座(9月19日)

9月19日(月・祝)に個人対象講座を開催しました。
基本スキルは充分おありの弱視(視野狭窄他)の方で、スクリーンリーダーとキーボードで操作されています。
スキルアップのため検定に合格したいという希望をお持ちで、日商3級は取得済みのためサーティファイ検定Excel2級の取得を目標に進めてきました。
今回で一区切りつき終了となります。

日時 9月19日(月・祝) 12:00~15:00
場所 SPAN☆三田スカイプラザ
参加者 2名(受講者 1名、スタッフ 1名)
  • 講座内容
  • ・実技模擬問題の採点と、間違った部分への解説

個人対象講座(9月17日)

9月17日(土)に個人対象講座を開催しました。

日時 9月17日(土) 13:00~17:00
場所 SPAN☆三田スカイプラザ
参加者 2名(受講者 1名、スタッフ 1名)
  • 講座内容
  • ・コメントの挿入
  • ・オブジェクト型変数の使い方
  • ・Withステートメント
  • ・実用的なプロシージャ作成演習

在職者訓練(7月7日から6日間)

7月7日から9月15日までの6日間にわたり、在職者訓練を実施しました。
これは、公益財団法人 東京しごと財団が実施する公的な職業訓練で、企業などに在職する視覚障害者の職業スキルの向上を図ることが目的です。
そして、SPANは同財団からの委託により訓練を行いました。

実施日 7月7日(木)・14日(木)・21日(木)、9月1日(木)・8日(木)・15日(木)
時間 9:00~17:00
場所 SPAN三田スカイプラザ
参加者 3名(受講者 1名、スタッフ 2名)
  • 講座の内容
  • ・Access 2010の操作(テーブル、クエリ、フォーム、レポート、アクションクエリ、サブフォーム、サブレポート、マクロ)
  • ・ACCESS VBA
  • ・マクロ、SQLとの連携
  • ・図書館システムの作成

遠隔講座(中間報告)

6月1日から継続している遠隔講座の中間報告です。7月13日から9月13日の機関に7回実施しました。
遠隔講座では、Skypeを利用して、受講される方と講師がやり取りを行います。時間の都合や遠方などで、教室に来るのが難しい方にも講座を受講していただけます。

実施日 7月13日(水)・20日(水)・27日(水)、8月10日(水)・24日(水)、9月6日(火)・13日(火) 計 7回/通算 13回
時間 7月及び8月= 15:00~16:30、9月= 19:30~21:00
場所 各自宅
参加者 2名(受講者 1名、スタッフ 1名)
  • 講座の内容(Microsoft Excel)
  • ・データの入力
  • ・数値の計算とオートSUMの活用
  • ・オートフィル(連続データの作成)
  • ・シートの操作
  • ・ウィンドウの操作とセルの操作
  • ・罫線の設定と書式の設定
  • ・表示形式の設定
  • ・音楽CDのパソコンへの取り込み

個人対象講座(9月12日夜間)

9月12日(月)の夜間に個人対象講座を開催しました。

日時 9月12日(月) 17:30~19:30
場所 SPAN☆三田スカイプラザ
参加者 3名(受講者 1名、スタッフ 1名、ガイド 1名)
  • 講座内容
  • ・SETステートメント
  • ・Withステートメント
  • ・オリジナル関数とSubプロシージャ内での使い方
  • ・実用的なプロシージャ

個人対象講座(9月12日)

9月12日(月)に個人対象講座を開催しました。
基本スキルは充分おありの弱視(視野狭窄他)の方で、スクリーンリーダーとキーボードで操作されています。
スキルアップのため検定に合格したいという希望をお持ちです。

日時 9月12日(月) 11:00~17:00
場所 SPAN☆三田スカイプラザ
参加者 2名(受講者 1名、スタッフ 1名)
  • 講座内容
  • ・受験システムの体験と受験環境調整
  • ・知識模擬問題・実技模擬問題の採点と、間違った部分への解説

第108回インストラクター養成講座

9月11日(日)にインストラクター養成講座が開催されました。

日時 9月11日(日) 10:00~17:00
場所 SPAN☆三田スカイプラザ
参加者 5名(受講者 3名、スタッフ 2名)
  • 内容
  • ・視覚障害者の基礎知識
  • ・キーと音声によるWindows操作と文字入力
  • ・視覚障害者向けソフトウエアについて
  • ・音声によるメールの送受信
  • ・音声によるWebの閲覧
  • ・アイマスクをつけての操作と指導体験
  • 講座を受講したみなさんからは以下のような感想が寄せられました。
  • ・アイマスクをしてのキーボード操作が大変でした。
  •  メールのやり取りをする上で、読む形で文字をひらがなで入力した方が伝わりやすいことがあると分かりました(「今日は」を「こんにちは」と書くなど)。
  • ・見えない人にパソコンの指導や利用をしてもらうことを考えているときに、使いやすいソフトを紹介していただいたので良かった。
  •  余裕をもってサポートをできるように、原点に返ってサポートしたい。
  • ・ボイスポッパー、サーチエイドが使いやすかった。
  •  シェアウエアのソフトはどこか穴があると思っていたが、使ってみて思ったよりサクサクといったので、一つの選択肢として考えてもいいかなと思いました。大きな収穫でした。

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